資産家が借金するケース

資産家が借金するケース?

お金を借りる人のイメージと言ったら、ふつうのサラリーマンとか、一般の主婦というイメージがありませんか?もちろん大半は一目見ても借金があるのかどうか分からない人が多いのではないでしょうか?

 

そしてお金をもっている資産家は悠々自適に暮らしているようなイメージがあります。

 

しかし資産家ほど借金をしてしまうという事実もあるようなので詳細を見ていきたいと思います。

 

そこでよくあるパターンを調べていくと、アパートやマンション経営の失敗があるようです。ここでわたしはなんで?と思いました。なぜなら、最近では景気があまりよくないと言われていますが、その中でも安定して資産を運用できるのがアパート・マンション経営だと言われているからです。

 

もちろん土地などをもっているだけで固定資産税はとられますし、いろいろな手続きでもお金がかかってしまいます。そして、アパートをもっていても入居者がいなければ収益をあげれないことも事実です。

 

ただしわたし的には、最終的には売ってしまえば問題ないと思うのですが、買い手がつかないケースもあることでしょう。

 

そこでさらに調べていきますと、ふつに土地をもっていて・運営するのであれば問題ないようです。しかしこのように多くの土地や建物をもっていると、さまざまな融資や投資の話が来るようなのです。

 

具体的な話では、「土地が余っているならそこにアパートを建てて収益をあげませんか?」というような話や、「この会社に投資をしておけば必ずもうかります」などの甘い話がくるようです。

 

ただしこのように多くの土地をもっているわけですが、多額の現金をもっている人は少ないようです。ですので、それらの土地を担保として、銀行などからお金を借りることになります。

 

そしてアパートを建ててみたものの、入居者も少なく、支払う税金も増えることとなります。その結果、銀行への返済が滞ってしまい、借金に手を出す人が多いんだとか。

 

もちろんここで土地などを売ってしまえば問題はないのですが、先祖代々の土地ということで、土地を売ろうとする人は少ないようです。ここまで見てきますと、簡単にもうかるような話に乗ってはいけないということになります。

 

もちろん資産家だけではなく、ふだんの生活をしていく中で、いろいろなうまい話も舞い込んでくるかと思います。どうしてもそういう話に乗ってみたいときは、そのお金は損する覚悟で投資して・しかも生活に影響のない金額にとどめておくのがよさそうです。